日本薬品開発株式会社 HOME > 毛髪解析

毛髪解析

毛髪解析

25年前に始めた脱毛原因の研究今も研究は続けています。毛髪でわかるあなたの脱毛の原因

  • 壮年性脱毛症

    壮年性脱毛症

  • 神経性脱毛症

    神経性脱毛症

  • 萎縮性脱毛症

    萎縮性脱毛症

  • 悪性脱毛症

    悪性脱毛症

  • 自然脱毛症

    自然脱毛症

  • 脂漏性脱毛症

    脂漏性脱毛症

  • びまん性脱毛症

    びまん性脱毛症

  • 円形脱毛症

    円形脱毛症

  • ひこう性脱毛症

    ひこう性脱毛症

健康な毛髪を保つためには、まず自分の髪の状態を知る事です。

健康な毛髪を保つためには、まず自分の髪の状態を知る事です。
洗髪時に抜けた毛を10本程度お預かりすることで「形状と状態」「毛髪表面」「毛穴の汚れ」「毛髪内部」等を調べることができます。毛髪解析はあなたの指針になります。
毛髪の内部を調べることにより脱毛の原因や対策ができるようになりました。
脱毛にあわせた育毛剤・トニック・シャンプー・トリートメント・リンスなどが受託製造できます。

毛髪解析

毛髪解析による改善例43歳男性

※効果には個人差があります。

  • before
  • arrow
  • after

Dr.Shibata「脱毛原因についての考察」

育毛剤とカツラが以前ブームになったことがある。カツラは別として育毛剤についてはますます消費者の関心が高まっている。
現在の薄毛傾向は、男性のみならず女性層にも拡大している。それは働く女性が多くなったことや、複雑な社会や人間関係によるストレス、また、食品添加物や薬、そしてアルコールなどの害により私達の身辺が不健康になり、薄毛人口がますます増加していると言われている。
日本全国で推計700万、800万といわれている。また15齢以上の若ハゲ人口は推計率5人に1人といわれような説もあり、約70%だと言う率さえいわれている。
この数値が示すように若年性脱毛症は確実に増加の一路をたどっているばかりか若いハゲ現象は低年齢化する一方だといわれている。
さらに最近の報告では中学生が養毛剤を購入しているケースは珍しくないと言われている。ハゲを気にしている大学生も「すごく気にしている」と「多少気にしている」を合わせると45%までに増加している。
現代ヘアケア用化粧品の特徴はシャンプーを初めとしてリンス、トリートメント剤、ムース等化学合成型の商品が多く出回ったことである。いつまでもフサフサの髪でおりたいという願望に応えるための化粧品を研究する者にとって重要な課題である。
特に毛髪は生物学的変化だけでなく、外部環境の影響を直接受けるため個人差・部位差が強く表れ、美容上の関心が集まる所である。
そのために毛髪の生理的・機械的・形態的変化を調べることは育毛関連の商品を開発したり、個性的育毛商品の開発を考える上で不可欠なものである。そこで脱門原因について研究を行った。

柴田昌之
Dr.Shibata「脱毛原因についての考察」